2016年1月15日金曜日

~工場の立ち上げ編~ 

ご挨拶が遅れてしまいました、、、、。
実は1ヶ月程前からITAのインターンで
お世話になっております。

立命館アジア太平洋大学3回生の
Royと申します。

去年の春から休学しており、
カナダで8ヶ月程留学と
メーカー(VUTEQ)での職務を経て、
シカゴに参りました。

今までの流れとしては
12月初旬のRSNAが終わった後、
そのままインディアナの工場へ。

先日は直行でラスベガスの
CESにも参加させて頂きました。
インディアナに1ヶ月程滞在して、
昨日初めて(やっと)
ITAオフィスに足を運ぶ事が
出来たという事もあって
中途半端なタイミングで
自己紹介させて頂くに至った次第です。

自分の留学生活に
トドメを刺しにくるはずが、
情けないながら
凍てつく寒さにやられたり、
過労で倒れたりと、てんやわんやで
トドメを刺されかけています(笑)

一方で、
実践を通した多くの気付きや
学びの場を提供して頂き、何から何まで
サポートして頂いているという点で、
社長には頭が上がりません。

「完全燃焼」
までもう一踏ん張りといった所でしょうか。


今回は一瞬で過ぎ去った1ヶ月弱を凝縮して

「工場立ち上げ」
「Trade show」、

の2本立てで
書き下ろしておきたいです。





~インディアナ編〜



言葉で言い表す事の出来ないことは
腐る程ありましたが、
振り返ってみれば普段、
普通に生活していたら
絶対に知り得ない世界
だったのでは無いでしょうか。

学びの大きなポイントとしては2つ

・様々な組織がコラボしている雰囲気。
・ものづくり現場の最前線。

また、
業務としては
現場の作業員の方の通訳業務を通して、
作業を円滑化していくという
黒子役に従事させて頂きました。

その他の補助作業も含め、対人スキル然り、
言語能力然り、色んな意味で「空気を読む」
というアンテナが研ぎすまされる1ヶ月で、
拙い通訳であったかもしれませんが、
その一員としてお役に立てたのであれば
こちらとしてもそれほど嬉しい事は無いです。


曲がりなりにも社会人の一員として
現場の運営側に回る事で、

小さな頃から
当たり前だと思っていた事の大半が、
実は多くの人たちに営為によって
支えられているという事。

当たり前の様に回っている社会の裏側には
決して表舞台には上がることの無い、
様々な人たちの努力や苦労があるという事。
(「当たり前」←→「有り難い」)


就活を始める前に、
そういったビジネスの根幹を成す
一部を本当の意味で認識出来た、
一生心に残る体験であったと思います。


日通(シカゴ日通含め)、スバル、Cardinal、
FAC、KEC、その他関係者の皆様、
本当に有り難うございました。


新しい車が市場に
出回るのを見るのが楽しみです!


では、後日「Trade show編」をお楽しみに。




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